時代は画面共有

人生の師 june29 と久々に discord で話してる中で、画面共有で見せてもらった jnbk.app の編集画面があまりにも自分の作ってる日記アプリの画面とそっくりすぎて爆笑して自分も画面共有した

お互い自分が使えればいい画面になってるからすごいシンプルだし、レイアウトも似ていた

でもそれでいて、各々の「ここはこだわりたい」みたいなところがちょっとずつズレて存在しているみたいなのが面白い

前の記事でも書いたけど、どんどんローカルで便利なサービスを作っていくと、自分にしか見せない、という状態が生まれやすくなっている

そこを、画面共有することで「おっ!」となる体験があった

また、先日の Ginza.js #11 にて、こういう主張をされてる方がいた

昔はリモートではなかったので、センパイの画面をみてコマンドラインの所作なんかを盗んでいたが、今 agent とやりとりしているところをあまり人に見せる機会がなくなっている。人々はもっと agent をどう使っているか共有した方がいい。

当時もなるほどなとおもったものだが、実際に体験して改めてそうおもった

agent とのやりとりはかなり十人十色だとおもってる

自分は「お前はさあ」みたいなことをカルい感じに言ってくる、かなりくだけた態度で agent に接させてる

人によってはナメた態度で返信返させないようにしている人もいる

盗むべき所作が、コマンドの打ち方から agent への態度に移ったということかもしれない

今後も雑に画面共有していきたい

(213) 画面共有クラブ - 純朴声活時代は画面共有。お前も俺と画面を共有しないか?エージェンティック・コーディングでつくられているDIY的なソフトウェア、パブリックに流通していない情報がたくさんあると感じていて、クラブ的に見せ合いっこする…listen.style