名探偵プリキュア 31話 感想 (ネタバレあり)
いや〜〜〜〜〜〜〜〜!! 百合文芸として100億点だ!!
るるかが回想シーンで資料を破いて、ファントムの軍門に下り...ってのがあり、回想2で「るるかがパティシエ態のくれあを見守っている」カットバックがもうここだけで90億点分ぐらいはある
あとはさすがの東山奈央パワーの劇中歌、そしてくれあとるるかの出会いシーン、感情を顕にするるるか........10000億点です.......

7の月の予言について散々引っ張り散らかしてきたわけだが、終わってみると大王ことくれあがエクレールとして君臨すること、そしてそのことが転じてアルカナをエクリプス・シャドウに堕とすという旨の予言をミラージュの書はしていたんだなっつーことで
まあ若干無理やり感はありつつ、るるかが「くれあこそ世界を嘘で覆う存在なのだ」と信ずるに至る物証がおそらく他にもある(と、おもいたい)はずで、ここからの謎は「くれあとは何者なのか、そして忘れ去られた種族とは何なのか」というあたりだろうか
どうやら忘れ去られた種族には目に星があり...というコトは明かされているわけだから、くれあがなんらかの半身なのではないかということが匂わされているような気がする
...とすると怪盗団ファントムは身の上的には身内であり〜というような展開になるのかなァ
そもそも本作では、プリキュア過去シリーズでも鉄板の「妖精の国がイービルなヤツらに襲撃されてピンチ!助けて主人公!」というスタイルではなく、ジェット先輩をはじめ、ポチタン、シュシュタン、そしてマシュタンの出自というか、どういうワケで人間界にいるのか特にまだ語られていない
そして、ロンドンのキュアット探偵事務所の存在もボヤかされる程度でしっかりと劇中で説明されるわけではないというあたりもクリフハンガーだろうか

マシュタ〜〜〜ン待ってたよ〜〜〜〜〜〜!!
「占うまでもないワ」
たまらん
さて、あとはウソノワール様とシンクロするタイミングで「つまり、ミラージュの書はちゃんと予言をしているってコトだよね....!?」とデカい声が出てしまった
そして次なる予言は99年の年末に「マコトジュエルを持つ者が新たな歴史を創る」ってそれは絶対あんなのコトじゃね....??
マコトジュエルとは、名探偵としての経験だったか、煌めきだったかが原料だそうだが、唯一あんなは「未経験から名探偵に!?」状態で、たぶんだけど99年の記憶を27年のあんなに届ける大役をポチタンに担わせる〜みたいな展開になるんじゃないかと予想
今回はエクリプス・シャドウからはみ出たハンニンダーじゃない相手が襲ってきたけど、なんか初代オマージュ(ザケンナー)を感じてしまった

あとさあ.........ここのあんなの「ララルン!!」ってオタクを弄びすぎだヨォ〜〜〜〜〜〜〜
合体技こんなに早く解禁しちゃっていいのォ??などとおもいつつ、新技「スター☆ディテクティブ」で撃退するわけだが、おたくとしてはシリーズ名が発表された当初から、これは秋映画はスター☆トゥインクルプリキュアとのタッグ映画ですなァ〜〜〜〜!! などと関連性を意識していただけに、こうカルい感じでイジられると「やっぱおたくの憶測かァ〜〜〜〜〜〜クゥ〜〜〜〜〜〜」ってなる