名探偵プリキュア 11話 感想 (ネタバレあり)

いや〜〜〜〜〜なぜかエンディングでは踊ってるキュアアルカナ・シャドウさんがついに変身してキュアット探偵事務所の2人の前に立ち塞がる....!!

風の噂でプリキュアシリーズはかつて仲間割れ回をやった時に女児号泣でクレーム殺到して以来、そういう展開には慎重〜というのを聞いていただけに、直近ではデリシャスパーティ♡プリキュアで後のフィナーレとはいえ、一応ジェントルーということで対峙して緩和していたのだと踏んでいたが、ついにこの一線を踏み越えてきたなあ.....というのがとりあえずの感想

平成仮面ライダー育ちとしては、アギトの時点でライダー同士の戦いがあって、その後の龍騎ではもうライダー同士の戦いが通底するテーマになっていたので、そういう展開には慣れている(?)が、女児はそんなコトないんだな〜みたいな

変身シーンは、謎空間に浮いてるがちのプリキュアの変身シーンに対して、明確にセットを意識させるような構成になっていて、やや新機軸だなあと

なんとなく連想するのはキュアショコラだけど

とはいえ例の階段出てくるのは最後だけだからなあ

それにしても、例のステッキはおもちゃ化する時にこのサイズのまんま発売するんだろうか?

どうせ(←?)光堕ちすんジャネーノとおもってたが、明らかにミラージュに敵愾心を抱いてそうだったから、あまねのように洗脳状態で〜というわけではなく、意志を持ってファントム団に所属している感じがする

とはいえ、これまでウソノワール様に指名されるわけでもなかったし、片目マスクを装着しているわけでもないのは抵抗の証とかなんだろうか?

プリキットを持ってるつーことはジェット先輩となんらか関係あんじゃね?とおもったが、ジェットの師匠筋であるシニアもなんかそれっぽいものを製造していた気がするし、マシュタンの持ち込み品とかだったりするんかなあ

本作はここまでファントム団の目的だったり、妖精たちの企みなどが全く介在していないのにちゃんと物語にドライブ感あってすごいよなあ、勝手に40話ぐらいまであんなは未来に帰れないモンだと決めつけてるけど、一応はあんなが帰れるかどうかが本筋としてあるからかなあ

あとはまことみらい市がちゃんと街に息づいてる感があるのも良い、美術史ミステリーの回だ!となったら過去のクライアントの絵画教室に聞き込みに行く脚本が so good

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