ネットに限らず

ネットに公開されている情報は、多かれ少なかれコストがかかっており、公開する側の動機は、自分の商品を買って欲しいか、自分の顧客の商品を買って欲しいか、それとも自分を買って欲しいか、そのどれかでしかない

いわゆるオープンソースのコードなんかも大抵は究極的には儲かるためにオープンソースをやっているとおもう

Vercel のための Next.js

Google のための Chrome, V8

インターネットは当初目指したものではなくなってしまった:Geekなぺーじ

EthereumThe Mergep2p ではなくなってしまったという指摘をみた

PoS の仕組みをあんまよくわかってないが、とはいえ eth の周辺エコシステムでも分散なように見えて意外と集権的な仕組みが多くてなんだか幻滅してしまった

かといってジャック・ドーシーほどマキシマリストでもない

Scrapbox に対しても日々握られているなあ、という気持ちが常にあるものの(Gyazo のリソースを含めるとものすごく)何度かクローンを作ろうとして結構むずいなになった

でもむずいポイントは基本的には多人数編集の部分なので、そこを捨ててしまえば作れんことはないという感覚はある

ただ、イマドキ多人数編集を前提にしていないドキュメントツールってどうなんだろうという気持ちからちゃんと多人数編集と向き合いたくなって終わる

多人数編集について調べてた時に WebRTC 経由で通信する仕組みはちょっと面白かったし、IPFSlibp2p, Matrix あたりの仕組みも面白かったが、中央集権インターネットに飼いならされてるせいか、そんなフラジャイルな仕組みでやっていけるんかい~とおもってしまった

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