e-加賀市民/加賀市

どうでもいいけど、この写真ではパソコンをしている人をパソコンしている人が監視するという構図になっているが、自分もまたパソコンに向き合っているので自分を含めてパソコンをしている人をパソコンで監視している人を監視している自分という謎の前衛アートみたいになってて面白い、一番奥の人の画面は絶妙に見えないようになっているけど、ホラーかSFだとそこに自分が映ってて「えっ?」と振り返るとそこにはフレームがあってフレームの先の人と目が合ってキャー!みたいな...
....ということはさておき、加賀市ではエストニアのe-residencyのような電子市民の制度を作ろうとしているようだ
先般セッションでやっていた立憲民主党の党首候補討論で、誰だかが地方自治体がエッジの効いた施策をやっていることがあって、そこでうまくいけば横展できるらしい
ぜひともなんかこう、メリットみたいなことを創出するよりも、現行のアナクロな仕組みをイイ感じにする~という方向でがんばってほしい