茨城旅行2019 2日目

虎塚古墳を見学するために水戸から中根

水戸でレンタサイクルを頼むと100円で一日乗り放題なのでコスパが狂ってた

中根は大変のどかな田園風景といった感じで懐かしい雰囲気

ほどなくして虎塚古墳

石室が期間限定で公開されていて、石室のベンガラで描かれた模様?絵?を間近でみることができる

石室内は撮影禁止なので写真はない

厳重そうな扉を2枚抜けると、ガラス越しに石室が見学できる狭いスペースがあって、そこで学芸員さん?の話を聞ける

隣接している埋蔵文化財調査センターで再現された石室が展示されているので写真はそれ

中はこんな感じだったんだけど、一通り説明があった後に左手手前にある壺に埋葬されていた人の骨粉が納められているとのことで、突然の本人登場みたいなテンションで驚いてしまった

1400年くらい前に作られたそう

となると日本ではもうすぐ大化の改新か〜ぐらいの頃で、ヨーロッパではローマが終わったぐらいのはず

ギリシャとかローマでは写実的な彫刻とかが作られていたのに、こと日本では丘を作って穴掘って前衛グラフィティを描いて埴輪置いて土葬していた、と考えると感性の差を感じる

平安時代の絵とか、その後の浮世絵とかの系譜をたどっていくと、絵はなんらかデフォルメするものだと考えていたのかなあ、などと考えた

壁画に何が描かれているかは未だよく分かっていないそうだ

特に正面の円2つはなにか惹かれるものがある

下に描かれているのが弓矢と矢筒だと考えられているそうなので、弓の的...と考えるとしっくりくる気もするが、当時そんな弓の的を作っていたんだろうか

あと砂時計も何なんだろう...

しばらく泥濘んだ道をいくと十五郎穴を見学できる

部族の住処みたいだけど墓らしい

その後、自転車を飛ばしてロッキンでお馴染み?のひたち海浜公園

サイクリングロードを走っていくと突然近代建築が現れる

雲が結構かかってて寒かったのでそそくさと水戸に戻って銭湯に行ったり、ラーメンを食べたり

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