この世界はあまりにも残酷で残忍で暴力的でとてもつらい - diary.jgs.me
http://luvlife.hatenablog.com/entry/2013/08/07/221155
これ、昼休みに読んであまりにきもち悪くて思わず衝動的に書いている。きもち悪いというのは、悪口的な意味ではなく、心底脳天きもち悪すぎる。どこまで本当かわからないけれどさ。
僕はね、映画や書籍でたくさんの残酷な物語を体験してきたけれど、この僕の生きる日常に迫るような残酷さ残忍さというのは本当に堪える。この自分が生きる現実の世界で、もしかしたら今住んでいる家の近くの学校でもその残酷な世界が横たわっているかもしれないし、もしかしたら自分がスクールカーストの構造に取り込まれていたときにもそういった地獄が身近で起きていたのかもしれない。そういう現実がここまで心臓を抉り取られるように突きつけられる文章というのは本当につらい。どんなに文明化して取り繕ってもさ、幾多の創作者たちがその事実を厳然と突きつけてきたように、人間の、動物の本質というのは暴力なんだよ。生きるというのは暴力なんだよ。それが現実で、それが圧倒的な存在感でそこにいるんだよ。世界はあまりにも残酷や暴力で満ちている。
あとさ、こういうこと言うの憚られるけれど、はてブのコメントが輪をかけて気持ち悪すぎる。「うーん、考えさせられる」みたいなクソ思考停止コメントはまだしも、礼賛コメントはなんなんだろう、あとはネットリテラシがどうだこうだ言ってるやつとかさ。ま、僕とは感覚が違うんだろうなあ。
August 8th, 2013 1:07pm
original: http://diary.jgs.me/post/57674167831