【翻訳】技術的負債という概念の生みの親 Ward Cunningham 自身による説明 - t-wadaのブログ

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Ward の言う負債の悪影響とは開発と共に得られていく知識、理解と目の前のシステムとの乖離が引き起こす生産性低下のことであり、自分たちが書いているコードの保守性(あるいは、雑さ)のことではありません。むしろコードを書くときには常にそのときのベストを尽くせと言っています。
Ward にとって負債の返済手段はリファクタリングであり、リファクタリングの目的は自分たちのドメイン理解と現時点のプログラムの乖離の解消です。

Ward Cunningham