『リチャード・ジュエル』の“母”キャシー・ベイツ、イーストウッドが映画化した理由明かす | cinemacafe.net

『リチャード・ジュエル』の“母”キャシー・ベイツ、イーストウッドが映画化した理由明かす | cinemacafe.net

キャシー・ベイツさんドンピシャでよかったな...

「私はとにかく驚いた。もちろん、あの爆破事件のことは知っていたけれど、リチャード・ジュエルと彼のお母さんにとってそれがどれほど悲惨な体験をしたのか、全然知らなかったから。その部分を脚本で読んで、ほんとうに恐ろしかったわ」と、映画が描く事実に衝撃を受けたという。
彼らが体験したことは、誰にでも起こりうる。彼は物心ついてからずっと警官になりたかった。ほかの人たちの世話をしたり、人助けをしたいと思っていた。彼は自警団っぽいところが強かったために、FBIはそれを捻じ曲げて考えて、何か悪いことのように見せたの。そして彼は殺人犯のプロファイルに完全に一致すると考えられた

リチャード・ジュエル