『キャプテン・アメリカ』第4作のキャップは「ロッキーみたいな存在」 ─ クリス・エヴァンス版との違い、プロデューサーが語る | THE RIVER
『キャプテン・アメリカ』第4作のキャップは「ロッキーみたいな存在」 ─ クリス・エヴァンス版との違い、プロデューサーが語る | THE RIVER

新しいキャップはロッキーのような存在です。彼(キャップ)は、どんな状況でも負け犬のような立場にある。スーパーソルジャーでも、100歳の人間でもない。彼にはアベンジャーズのような後ろ盾もない。後押ししてくれる人がいない中で、この男に起きたことを考えると、誰が公衆の面前で“僕こそが新しいキャプテン・アメリカだ”なんて宣言できるでしょうか?
次の物語を考えた時に魅力的なことといえば、彼が人間であるということ。彼はウィングとシールドを備えた人間なんです。だから彼には辛い試練が待ち受けているでしょうし、それを乗り越えていくことにもなる。その後は、いつ彼が強くなっていき、全てをものにするのかを見ていくことになるでしょう。キャプテン・アメリカたらしめるものは何か。私は、スーパー・ソルジャーであるからといってそうなるとは限らないと思います。そしてそのことを、マッキーが演じるサム・ウィルソンで証明していくことになると思います。
やっとこさファルコン&ウィンター・ソルジャー改めキャプテン・アメリカ&ウィンター・ソルジャーの最終話をみたが、超人血清を打った集団に対して、盾と翼だけでどうにかなるってのはちょっと人間みが薄い気もした